Webアプリって以外と簡単?
梅雨の季節ということですが・・・・
気持ちの良いカラッとした良い天気が続いております。
ソリューション営業課の山内です。
最近ではアプリケーション開発についてのご相談も増えてきました。
アプリ開発のイメージといえば、開発費がもの凄く高いって
印象をお持ちの方も多いと思います。
ネイティブのオリジナル開発ですと1000万、2000万なんてザラな世界です。
「あれ? 0(ゼロ)一個、間違ってません?」って聞き返されるレベルです
アプリケーションって大きく分けて2種類あるのをご存知でしょうか。
一つはネイティブアプリケーション、いわゆる一般的なアプリ。
もう一つはWebアプリケーション、Webアプリとも呼ばれWeb機能を使って
運用を行なうアプリケーションです。
今回、ご紹介するのは簡単に現在のWebサイトからWebアプリにする方法です。
それぞれの違いやメリットデメリットなどについては、長くなるのでここでは省きます。
Webアプリにするのは、いたってカンタン!
「アプリのアイコンをデザインしたデータ」をWEBサーバーに格納するのみ!
費用はほとんどかかりません。
ネイティブアプリの開発費から考えると圧倒的なコスパ!
ヤフーさんのサイトをモデルに話を進めます。
(i-Phone Safariの場合)
① Webページを表示(任意)

② 『ホーム画面に追加』を、タップ ※下の赤丸囲みのマークをタップ

③ 右上の『追加』を、タップ

④ ホーム画面にアイコンが登場

これでもう、ヤフーはWebアプリとなりました。
利用者がホーム画面にショートカットを作成しただけです。
実際こうなると、
利用者はそのアプリが「Webアプリ」か「ネイティブアプリ」かどうか、
恐らく気にならないと思います。
一般的にアプリ化すれば、利用率が2倍近く伸びるといわれており、
利用者登録系のサイトなどは、Webアプリ化すればサイト利用率の向上に
繋がる可能性はかなり高まります。
弊社では、そういったWeb関するお悩みにも最適なソリューションを行います。
Webアプリにした後の販促PRチラシはもちろん、アイコンデータの作成なども
ぜひお任せ下さい。
『常にお客さまを想う』ソリューション営業課の山内でした。



