「陸王」おもしろいですね!感動します!!
わたし、池井戸潤さんの作品が大好きで、著書も勿論、ドラマ化したものは全て見ています。「零細企業のど根性ドラマ」のようなところが良いですね!いつも自分にだぶらせて観ています。
池井戸さんが、元銀行員であったこともあり銀行との関係もよりリアルで面白いです。結末は想定内で何となく分かるのですが見入ってしまいます。「水戸黄門」のイメージかな?
ドラマの中で我が社も参考にしたいと思うことが有ります。「チームワーク」です。
マラソンで例えれば、我々のような零細企業では、全従業員は42.195km先のゴールという目標に向かって一生懸命走っています。でも、2時間10分台で優勝を目指して走る人と、8時間以内に完走することを目指して走る人との想いは同じでしょうか?この42.195kmという長い距離で、社長が「優勝」。一番最後にゴールする社員が6時間後に「完走」では駄目だと思います。例え「8時間以内に完走する」でもいいです。全員が同じ位置の集団で、同じ意識で走る事が「チームワーク」だと思います。その結果が、お客様の期待を裏切らないサービスを提供出来る会社になれるのだと思います。
私たち兵田印刷全従業員は、そんな想いを強くもった集団である事を目指します!ドラマに負けない感動をお届け出来るよう「チームワーク」でがんばります!


兵田 好雄でした。


